
春休みの工作です、木ネジの下穴を開けています。
ブログの更新をサボっていたのではありません、そうサボっていたのでは・・・


針箪笥である。(そういえば昔、竿箪笥というのがあったが今でもあるのかな~)
かっこよく言えば、カートリッジ・キャビネットである。
出来合いの棚板を買ってきて作ったが、結構見栄え好く出来たと自己満足!
24個収納出来るが今完動品は13個、リビルト待ちが3個!まだまだ収納出来るぞっと。
今、新品で手に入るカートリッジはほとんどが10万円以上(中には50万を超える物も)のお金持ちご用達品か、DJ用(音楽向きでない)の物しかない!
さぁ!頑張ってオークションで昔憧れたカートリッジ落札するぞ!!


その他大勢である。
どれにも思い入れがある。
一個づつ紹介しようかと思ったが、
睡魔に襲われ断念。
後日、紹介しますのでしばらくお待ち下さい!
追伸
ブログの更新をサボって冬休みの工作をしておりました。
次回にはお披露目出来る予定ですのでご期待ください。

DENON DL-103Rである。
このカートリッジの母体のDL-103は1965年にデンオン(現デノン)とNHK技研の共同研究で業務用として生まれ、未だに入手可能である。
このDL-103RはDL-103を現在の素材でリファインしたモデルである。
音調はピラミッド型のどっしりとした重厚で信頼感のある音である。
音楽のジャンルによってはもう少し高域の華やかさが欲しい気もするのだが・・・!

audio-technicaのAT33PTG、マイ・リファレンス・カートリッジである。
私見ではあるが、特徴が無いのが特徴だと思う。
はったりの効いた低音もなければ、分厚い中域や華やかな高域もない!
サラリとあるがままに音が出てくる。
レコードに入っている情報を何も足さず、ほとんど何も退かずに引き出している様に思う!
世の中には、もっと緻密なカートリッジや音楽性豊かなカートリッジもあるが、お値段がマイ・リファレンスが十個以上買えてしまう!
貧乏オーディオ・マニアには高嶺の花花花花!
それよりも、使いこなしで超えて見せるぞ高嶺の花共!
おまけだよ

おうどん様お気に入りのSHURE V15TYPEⅢである。
JAZZファンの定番、充実した中域が特徴のカートリッジである。

GREAT JAZZ ARTISTS PLAY
COMPOSITIONS OF RICHARD RODGERS
(RIVERSIDE RS93514)
COMPOSITIONS OF COLE PORTER
(RIVERSIDE RS93515)
COMPOSITIONS OF JEROME KERN
(RIVERSIDE RS93516)
今、欲しい艶ジャケNO1!
リバーサイドの三部作です。
壁に飾って置くだけで大満足!!
しかし、三枚揃わないと『なんじゃ、これ?』になるかも
もう一枚、壁に飾りたいジャケット!

You get more bounce with Curtis Counce
(Contemporary C7539)
ちょっと下品かな?でも、これも欲しい!!

ゆっくり小出しする心算でしたが、へらおやじ様とおうどん様の
つっこみで全貌をお見せします!
詳細は次号につづく・・・!
我がポン友、おうどん様のリクエストに応えて、
「艶ジャケ」では無いですが、ちょっぴり芸術チックな
「絵画ジャケ」。

『NIGHT LIGHTS』 Gerry Mulliganです。
内容は煙草の煙と安洋酒のオンザロックがよく合いそうです。
間違っても、焼酎のお湯割り梅干入りは合いません!!
おまけにもう一枚

『JAZZ GIANT』 Bud Powellです
これはオープンカフェとビールがよく似合いそうです。
ただし、どんより曇った昼下がりです!

9月3日のブログ、マイ・パーソナル冷蔵庫の中を見て
某釣具店のもじりママが叫んでいた『銀座のすずめ』が
入荷しました!(もじりママからのプレゼントですが・・・)
早速、ロックで頂きました!!
お味はサッパリ系すっきりタイプ?
ポップスを聴きながら呑むには最適かと・・・・
ジャズにはもう少しまったりとしたタイプが・・・
でも結局なんでもいいのかも、アルコホルなら・・・・
今宵も一杯頂ながらレコードを聞いてます!
次回のブログネタはコレで決まり!